初めてだけどどんな点に注意すべき?失敗しないウォーターサーバーの選び方


サーバーで使う飲み水の違い

ウォーターサーバーで使用するお水は大きく天然水とRO水の2種類に分類されます。天然水とは文字通り雨水が地下に染み渡る家庭でろ過された水のことで、自動販売機やお店などで市販されている物です。それに対してRO水は、RO膜と呼ばれるフィルターでろ過して作られたお水のことを言います。一見するとどちらも同じように感じられますが、後述したRO水はろ過の過程でダイオキシンなどの細菌を排除できることで特に安全性が高いのが特徴です。水道水の利用によってコストが抑えられることで、比較的安い価格で購入できるのも魅力と言えます。そのため、コストと安全面を重視する場合にはRO水が最適です。

サーバーのサイズを考慮する

一口にウォーターサーバーと言っても、タイプによってサイズが異なります。比較的多く利用されているのが床置きタイプです。床置きタイプは平均サイズが130cm前後で、小学校低学年の子供くらいの高さがあります。横幅や奥行きも40cm前後とそれなりのサイズとなっているため、環境によっては設置が難しいケースも少なくありません。仮に設置できても生活に支障が出てしまうこともあるので、事前に設置後のイメージをしておくことがポイントになります。自宅に余分なスペースがなく、床置きは無理と言う人に最適となるのが卓上タイプです。こちらは床置きよりもコンパクトサイズで棚の上などに設置することができます。ただし、形状はコンパクトでも重量は20kg弱あるので、耐久性の弱い家具の上に設置すると破損してしまうこともあるので注意が必要です。

ウォーターサーバーが家にあると水をスーパーなどで一々購入する手間が無くなります。またお湯がすぐ出るので、温かいものを飲みたくなった時に沸かす手間なしに飲むことが出来ます。